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趣味

2018年6月 2日 (土)

飛行機の皮膚 CX B747 B-HUI

1994年デリバリー、そして2016年抹消まで22年間のFLTをこなしたB-HUIが
このほど「飛行機の皮膚」として復活しました。
2016年9月30日まで香港で保管されていた当機。同年10月31日にラストFL
TとしてCX3337/Oct31 13:22にイギリスはMAN(マンチェスター)からLHB(ブ
ルンニングソープ)へ飛行。そこでスクラップとなった様です。
NRTへも飛来していたB-HUIですが残念ながら撮っていませんでした。
飛行機の皮膚はブル-バージョン、グリーンバージョン、グリーン/ブルーバー
ジョンの3種です。
CX Boeing 747-467
B-HUI  27230/1033  ex VR-HUI
ブルーバージョン
01385/20000
B747b1a
B747b2a
B747b3a
グリーンバージョン
02520/20000
B747c1a
B747c2a
B747c3a
ブルー/グリーンバージョン
12108/20000
B747a1
この2トーンバージョンは超人気で発売24hでほぼ完売。翌日キャンセル分
でしょうか、どうにか入手できました。
B747a2
B747a3a

2018年5月31日 (木)

飛行機の皮膚 スイス航空 A340 HB-JMK

A340も皮膚へ加工されてしまう時期なんですね~。
1997年デリバリーのHB-JMK。御年20年とまだまだお若いのに(^^)
最終FLTが飛行機解体会社のあるネーデルランドはエンスヘーデ空港
トゥエンテ行との事で、自走ならぬ自飛出来たという事はトラブルを抱え
た機体ではなく、普通に老朽化による抹消機なのでしょうか。
2017年4月27日のLX5180便ZRH 09:40発 ENS 10:36着との事です。
NRTへも就航しているスイスのA340という事で撮っていないか探しまくり
ましたら2枚発見し安心しました。
LX Airbus A340-313 
HB-JMK  169  "Aarau" 
ex OE-LAK  F-WWJC
124/20000 2トーンバージョンです。
A340a1a
A340a2_2
A340a3a
2352/20000 ホワイトバージョンです。
A340b1a
A340b2
A340b3
2016年10月22日撮影
161022
2017年3月4日撮影
この一年後「皮膚」となって私の手元へ♪
1734

飛行機の皮膚 SK B737 SE-DOR

メジャー所でスカンジナビア航空B737の皮膚が登場です。
1999年デリバリーで2017年の退役。そう長くはない生涯だったのですね。
710/5500で売れ残りを危惧しての少ない限定数でしょうか(^^)
SK Boeing 737-683
SE-DOR  28305/290  "Elisabeth Viking"
ex G-CDRB  EC-IND  OY-KKE  N1787B   
B7371a
B7372a
B7373a

2018年5月30日 (水)

飛行機の皮膚 Spirit Airlines DC-9 N133NK

前回はホワイトバージョンでしたが、今回はシルバーバージョンを入手です。
1979年デリバリーで皮膚に加工されるまで27年間も世界の空を飛んだの
ですね~。
8725/10000の皮膚。ホワイトバージョンよりコンディションが良いです。
Stewart Industries International
(Spirit Airlines)   
Douglas DC-9-32    
N133NK  48111/923
ex N13512  N3512T
Dc91a
Dc92
Dc93a

2018年5月29日 (火)

飛行機の皮膚 メトロジェット A321 EI-ETK

事故続きにより廃業に追い込まれたロシアのメトロジェットの所有機だった
当機。1998年のドイツエアバス謹製です。
アエロロイド、サウディアと有名どころの履歴ですね。
皮膚は2908/10000で刻印はA320より幾分濃いでしょうか。
CXのB747の皮膚はクッキリと彫り込まれているのですが・・・。
MetroJet/Kolavia         
Airbus A321-231
EI-ETK  787
ex TC-OAI  D-ALAG  D-AVZL
A3211a
A3212a
A3213a

飛行機の皮膚 Apollo Aviation A320 N980AP

Apollo Aviationは部品屋さんと云うかリース屋さんと云うか航空関連の総合企業
団体のようです。所有はウェルズファーゴバンクも絡んでいるようです。
レジ履歴から分かるようにエアラインのラストは春秋航空(本家の方)ですね。
1999年の登録でレジ履歴が凄い事になっています。
さて、皮膚ですが425/10000と2989/10000のふたつを入手しました。ひとつは昨
年のブラックフライデーでお安く入手(^^)。ふたつめはアンケートの謝礼として頂
いた半額バクチャーで入手。ひとつはコレクション、ひとつは実用使いと活躍です。
WFBN Trustee (Apollo Aviation Group)
Airbus A320-214
N980AP 978
ex B-6328  N888CQ  TC-OGF  G-VMED  SE-RCF  PH-ABI  G-VMED  F-WWDC
425/10000の方
A320a1a
このA320シリーズの皮膚は絵柄の刻印が薄いです。
A320a2
A320a3a
上部に段差があり厚みが有ります。どこに使われていたのでしょう。
A320a4a
こちらは2989/10000の方です。
A320b1a
A320b2
こちらは厚みの段差は有りません。
A320b3a

2017年10月21日 (土)

飛行機の皮膚 ベルギー空軍 A310 CA-01

飛行機の皮膚シリーズ新着はベルギー空軍のA310です。

割高ですがブルー/ホワイトのパターンのバージョンを入手しました。
このA310は1985年にシンガポール航空向け9V-STNレジにてデリバリーされ
1993年まで在籍、その後シルクエアへリースされ1995年まで使用。
リースバックされた当機は再びシンガポール航空で1997年まで在籍。
レジがCA-01となりベルギー空軍へ移籍1997年から2012年まで使用された模
様です。除籍後飛行機の皮膚として我が家に届いた訳ですが・・・。
一つ疑問が。ベルギー空軍のCA-01が抹消登録後、当機はN461WAとして
Southern Aircraft Consultancy Ltdにより登録されている事です。
CA-01時に機体の一部を剥ぎ取り、スクラップ状態の機体がN461WAとして登録
されたのでしょうか?
CA-01の皮膚なのか、はたまたN461WAの皮膚なのか、疑問は残りますがベルギ
ー空軍機の皮膚で有って欲しいという願いを込めてこれ以上の詮索は止めて置き
ます(^^)。
Belgian Air Force
Airbus A310-222
CA-01 372  ex 9V-STN  F-WZEN
(Southern Aircraft Consultancy Ltd)
(N461WA)
限定1200枚の製品化。LH B747とかと比べてメチャ少ないですね。
低需要と判断しての製品化でしょうか?
Pa210400a
新品なのですが、中古品に見えてしまうという・・・(^^)。
992/1200が私の元へ来ました。
Pa210403a
裏側はジンクロではなくライトグレーに塗られています。
どの辺りから切り出された皮膚なのでしょう。
Pa210405a

2017年9月19日 (火)

飛行機の皮膚 LH B747 D-ABVC シルバーVer.

飛行機の皮膚のシルバーバージョンが届きました。

翼前縁の弧を描いた部材からの切り出しという事で、以前のLHバージョンより
メチャ割高な価格設定になっており、お財布に優しくない今回の皮膚です。
トホホ・・・(^^;)。
P9190391a
19867/20000が私の元へやって来ました。
P9190390
裏面です。
P9190392a
発売元のHPをバックに。翼前縁の部材が写っています。
P9190389a
このシルバーバージョンは断面が幾分丸みを帯びているのが特徴です。
且つ高価な証!?(^^;)。
P9190393
P9190394a
P9190395
翼前縁のギラギラ感が表現できたでしょうか。
P9190396a
P9190397a

2017年8月16日 (水)

飛行機の皮膚 LH B747 D-ABVC ルフトハンザブルーVer.

飛行機の皮膚 D-ABVC のルフトハンザブルーバージョンが届きました。

前回のホワイトバージョンの時は実機の事を調べてなかったのですが、今回
は調べてみました。
D-ABVCが最終レジかと思っていたら何とその先が有ったのです。
LH Boeing 747-430
D-ABVC 24288/757
”Baden-Württemberg”
LHのフリートから抹消された後2013-03-11にアトラス航空がN472MCとして
新規登録し、飛行機の墓場ことモハーヴェ空港にてその余生を送っている
様です。3/11に「部品取り」として登録された様ですが、部品取りにレジが
必要なのかなとも思いましたが、ベースが一応空港なので必要なのでしょう
か。複雑ですね~。
P8160378a
1989年に登録され2013年の抹消登録まで24年間(短い!)世界を
飛び回り艶が消え色褪せたルフトハンザブルーです。
24年の歳月でこのコンディションは酷使されてたのかな~?
手入れが行き届いていない様な気がしないでもないですが(^^;)
もっと機材を労わりましょう(^^)>LH殿
P8160380
今回で4種目の飛行機の皮膚ですが、何と裏面に以前の3種には
見られなかったナンバリングが!
「321D」でしょうか?マグロの大トロよろしく希少な部位に相当かな?
なんて思ったりしてます(^^)。
もっともこの商品になるために切り出された後に付けられた整理番号
だったらオヨヨ~ですが・・・。果たして真相は(^^)。
P8160383a
P8160384a

2017年2月10日 (金)

今度の”皮膚”はA319だ~!

また一つ皮膚コレクションが増えました。

エアバスA319の皮膚でレジはN886AP。
例の如くレジの歴史を紐解いて楽しみましょう。
2000年11月29日D-AVWCとしてAirbus Deutschland工場で”謹製”され
同年12月11日チャイナ・イースタン(中国東方航空)へ引き渡されレジが
B-2334になりました。
チャイナ・イースタンでは2015年1月16日の登録抹消まで世界の空を15
年間飛び回った様です。
このB-2334は日本の一部の空港には飛来していた様で羨ましい限りで
すね~。撮りたかったです。
さてチャイナ・イースタン抹消後、表題のN886APとして登録されるのです
が、チャイナ・イースタンで”スクラップ”の文字列が・・・。
ひょっとしてスクラップになり登録抹消、そして部品取り機?としてN886A
P登録されたのでしょうか。
関係ある企業として3社の名前があるのですが、あまりよく判りません。
あくまで素人判断の想像ですが間違っていたら済みません。
運航者(飛ばしていた?/リース?):Apollo Aviation Group
レジ・オーナー:BBAM Aircraft Leasing and Management
最終的な動産オーナー:WELLS FARGO BANK NORTHWEST NA TRUSTEE
こんな感じで想像してみましたが如何でしょう(^^;)。
Apollo Aviation Group
Airbus A319-112
N886AP  1386  ex B-2334 D-AVWC
N886APになってもチャイナ・イースタンの衣を纏っていたようです。
P2100252a
15年間空気を切り裂いてきた証?色褪せが見て取れます。この感じでは
ストライプ部ではなく社名ロゴの部分だと思われます。
この商品の多色バージョンはホワイトバージョンより10€割高に設定されて
ます。マグロでいう所の希少部位の大トロといった所でしょうか(^^)。
塗装面に一部ブツブツ状の塗装ムラが!エアバス塗装工のスタッフ、手を
抜いたな~(^^).
P2100254a
裏面です。機首により機体内部色も様々です。
バックに見えているのは商品元のAviationtag社FBページです。色々な
パターンの”皮膚”が有ります。
P2100256a
さてさて、お次は何にしましょう・・・。